CASE8
人手不足解消のため運搬ロボット導入支援

解決事例

当初の課題

省人化に向けて協働ロボットの導入を検討していた客先より、追従運搬ロボット(サウザー)導入検討の相談を頂きました。

提案内容

第1回追従運搬ロボット:デモンストレーション実施

メーカ同行で、客先にてデモンストレーションを実施しました。
懸念事項
①道幅:800mm~900mmの通路の無人走行(反射テープを活用した走行)による走行の可否
②スロープの追従走行による走行の可否

 

結果について、メーカーと当社にて無人走行の際のセンサー検知幅を仕様変更の対応を確認。検知範囲の仕様変更を検討することになりました。

前回通過不可だったため再度デモを行うことになりました。
①道幅:800mm~900mmの通路の無人走行(反射テープを活用した走行)による走行の可否
結果:
前回無人走行・・・走行不可

今回無人走行・・・走行可能

無人走行の場合、安全面を考慮し広範囲センサーを使用しているため、周囲の設備に反応してしまうが、今回はお客様向けに仕様を改造し、テストを実施しました。

導入効果

缶列では使用するメリットがあると感じて頂いたため、予算化をして頂く予定です。来季導入に向けて準備を進めています。