CASE9
人脈活用による情報調査事例

当初の課題

某エンジニアリング会社様では、排ガスを利用したタービン発電による電力回収計画を検討されておりました。
様々な協力先企業様にも相談をされておりましたが、要求されるタービンのサイズや仕様に対応出来ない等の理由で辞退回答。求める仕様に適したタービンがそもそも世の中に存在するのかも分からず、情報の入手に困っておられました。

提案内容

日本ガスタービン学会での情報調査

1.調査の結果、タービン学会役員様の中に大学の恩師を発見
2.情報収集のためご訪問。タービン専門技術に詳しい方をご紹介頂く
3.産学連携の理解もあり、技術資料を頂き形にすることが出来ました

枠にとらわれない調査力、豊富な人脈を駆使しながらお客様の代わりに最適な情報を見つけ出します!

状況に応じてあらゆる人脈を活用、様々な分野の専門家(各種協会・業界団体・展示会・大学 等)からの情報も取り入れてお客様にご提供。入手困難な情報や手間のかかる収集活動も弊社にお任せ下さい。

弊社の営業活動は機器製品の販売だけにとどまらず、お客様に役立つ情報や最新技術を徹底的に調査収集。課題解決の方法をあらゆる角度から検討し、ご提案致します。

導入効果

自分達だけではどこに聞いてよいか判断出来なかった技術情報を入手する事が出来た、日常業務への対応で忙しくて情報収集活動をする余裕もなかったため助かった!とのお声を頂きました。