どんなお仕事をしていますか?

鉄鋼メーカーへの営業。
顔なじみのお客さまが増えてくるのが楽しい

担当のお客さまは大手鉄鋼メーカー。まずは先輩に同行して営業の基本を学び、3、4カ月後からひとりでお客さまを訪問しています。大手企業が相手ですから、最初は事務所を訪ねても誰と何を話したらよいのかわからず、入っていくのが怖いと思うほどでした。でも、がんばって訪問を続けるうちに顔見知りの方が増えていき、雑談も含めていろいろと話ができるようになってきました。まだまだ本格的な案件を継続的に取るのは難しいですが、まずは当社を知らないお客さまに当社のできることをお伝えし、ひとつずつ商品をご紹介していくところから始めています。
また、入社する前は、会社とはどんなに厳しい世界なのかとガチガチに考えていましたが、社内は想像以上にアットホームで楽しい雰囲気。先輩も、上司もとても気さくに接してもらえ、すぐになじむことができました。

これまで仕事をしてきて、印象に残った出来事をお聞かせください。

初めて自分で考えて提案し、
受注できたときの喜びは忘れられません

お客さまと少しずつ仕事の話ができるようになり、あるとき、パイプの塗装加工なども当社でできますよ、という話をさせていただきました。するとお客さまから、パイプによく穴が開いて困っているという話が出てきたんです。そこで、加工業者さんなどにも相談しながら塗装で解決する方法を提案させていただき、何度も打ち合わせを重ねた結果、ついに注文をいただくことができたんです! 初めて一から自分で提案し、受注できた仕事だったので、これは本当にうれしかったですね。先輩もとても喜んでくださいました。
そのお客さまとはその後も仲よくさせていただいていて、技術的な相談などもしていただけるようになってきました。次はどんなお話ができるかと、毎回訪問するのが楽しみなんですよ。

仕事をする上で、心掛けているのはどんなことですか?

力不足の点は割り切って、
今できることを精いっぱいやるだけ

徐々に仕事がわかってきたとはいえ、やはり1年目にできることって正直それほど多くはないんですよね。そんな今の自分になにができるかと考えると、せめて新人らしく明るく元気に、そして、対応を素早くすること。例えばお客さまからなにか聞かれたときに、あやふやなまま答えるのではなく、「わからないので調べてきます」ときちんと言って、持ち帰ってその後の返事を素早くするよう心がけています。メーカーさんの回答待ちなどで、急ごうとしても急げない場合もよくありますが、でも、それもやはり自分の動き次第。待っているだけでなく、自分からこまめに電話して、少しでも早い対応ができるようにしています。 そうしてみると、営業ってちょっとした気遣いがすごく重要なんだなと思います。周りをよく見て、仕事でもそれ以外の場でも、気遣いのできる人になりたいです。

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スケジュール山本
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