CASE19
工場の屋根に暑熱対策で作業環境改善

当初の課題

工場の屋根が銅板で出来ており、夏場には太陽の熱で工場内が非常に暑くなっており夏場は作業者に大きな負担となっていた。
作業者の熱中症を防ぐため環境改善を検討されていた。
空調設備も検討したが、使用電気量に制限があるため導入ができない状況だった。

提案内容

電力を必要としない暑熱対策

暑さの原因となっている屋根からの太陽熱を防ぐため遮熱塗料での対策をご提案しました。

セラミックバルーンの特殊顔料の相乗効果により太陽光を効果的に反射するものです。

塗るだけで効果を発揮するためエネルギーや空調コストもかかりません。

導入前の試験として部分的に塗装を実装して塗装前後の比較を検証効果にご納得いただいた上で施工実施しました。

施工から約10年経過しても効果が続いている実績もございます。

導入効果

太陽熱が遮熱されたことで建屋内の熱気が緩和され、電気エネルギーを使わずに作業環境が改善されました。